次なる時代を担う女性たちへ

崩壊する医療制度 生まれ来る『食育』と『触育』=SHOKUIKU=

薬いらず、医者要らずの、たくましい子供を世の中に増やしたいとは思いませんか。

協会代表の家は下関市内にあります。子供は5人、全て自宅で出産しています。
事実をありのままに申し上げますと、我が家では、これまで子供に病気になっても薬というものを与えたことがありません。
厳密に言うと、現在中二の長男が3歳のとき、畑で遊んでいるときに草を舐めた際に強烈な農薬を撒いた後らしく、夜中に喉に出来物が出来て、激しく痛むので皮膚科に見てもらったことがあります。それだけです。

解熱剤などは、子供全員無縁です。熱が上がったら、タッチで癒し、発汗で下げます。免疫力が高まるから、薬で冷ますなど、”もったいない”。
インフルエンザの注射など見たこともありません。一度も子供たちには打たせていないのですが、一度も感染したことがありません。どれだけ猛威を振るっても学級閉鎖になっても、毎年、元気です。他の「学校で推薦している」予防薬一切、一度も接種した試しがありません。

牛乳はもちろん、飲ませません。学校へ行き始めた当初は奇異な目で見られましたが、慣れると普通のことです。学期末には、給食代の返還で4千円くらい振り込まれます。そんなに牛乳代ってするんですね。
カルシウムは野菜や小魚を食べれば充分で、急激な摂取はかえってマイナスだという知識は、骨太の子供たちの体が実証してくれているようです。

 

『食育』と『触育』が、子供たちを守る2大テーマ

離乳食も特に考えず、玄米も小さいうちから良く食べます。お菓子・ジュースは、満三歳になってから。
兄ちゃんたちは、2歳の妹の目を盗んで、お菓子を食べます。見られても一緒に食べることが出来ないことを知っているのでかわいそうだからです。しかし、2歳の子は、寝ていても目ざとく起きて探し当てます。
すると泣きながら欲しい!と訴えます。しかし、頑としてはねつけます。
三歳までは厳格に、そういった糖類の多いジュースや甘いお菓子を与えない。その光景は、時にまるで拷問を行っているかのような、凄まじい闘いです。全身の力を振り絞るように泣きじゃくる。根競べです。
近所迷惑です。強烈なパワーです。一時間でも泣き続ける。それがいいとか悪いとかではなく、近所迷惑になるくらいなら、まだましです、何故なら、放置すれば、糖尿病、やがて透析患者となり、国家の財政破綻を招くほどの大迷惑を与えるのですから・・・。

そうやって『食育』と『触育』で3歳まで育てると、子供は、本物の味覚を覚えます。小学生になって、周りの子が溢れんばかりのジュースやお菓子に囲まれても、さほど欲しがりません。「三歳まで我慢したのだから、食べていいんだよ」と言っても5歳の子も、ご褒美程度にしか欲しがらないのです。免疫力が向上して当然です。病気になる理由がない。
小3の子が、ある夏、アクエリアスを一本飲み干したら、夜中に大きなぶつぶつが出来ました。子ども会などでお菓子を食べ過ぎても、出ます。お母さんがオイルマッサージしながら「食べすぎよ、控えなさい」と言うと、1週間くらい食べないと引いていきます。反応が分かりやすい身体ですから、素直にいう事を聞きます。

 

熱は、自分の力で冷ますからいい。自立心をも養う手波法

熱は出ます。
その熱も自身のホメオスタシスの機能が働いて、発熱により体内に侵入したウィルスなどを消滅させ抗体を作るための措置と考えられます。そういう時は、学校を休んで、温泉に行ったりします。
カラダを温める工夫は色々します。その最たる手段が、タッチセラピー。心まで温まる。だから毎晩お母さんは取りあいです。おのづと、4人同時にタッチする技も習得していきます。

かくして薬いらず医者要らずの心身を手にした子供たちは、間違いなく、そのまま大人になる。

そういう子供たちが大人になり、医者要らずの家庭を作る。また子供を産み、更に免疫力の高い子供を育む。そういう循環を拡散していきたい。それが社会にもたらす恩恵は計り知れないから。

 

天文学的数字になる医療費が、国家予算・。自治体予算を食い潰す

下関でも、大病院は、毎年巨額の赤字を出しています。各地方自治体は、どこも一緒ではないでしょうか。
しかし当然の如く患者を見捨てるわけには行きませんから、潰すわけにはいかない。国に援助してもらい存続させます。国家予算にゆとりがあればいいのですが、どうなっているんでしょうか。

講座で一度、数字にしてみたことがあります。
睡眠薬や解熱剤その他不定愁訴による治療薬や安定剤に至るまで、安易に買い求めることが出来るそれら薬剤を一切必要としない人の数が一定数に増えたとき、どれだけの医療費が削減できるか、を。

・・・。
しかし、桁が違って、数えることすら出来ませんでした。学校で習ったことも知識としても知らない額となってしまったのです。白板いっぱいに、ゼロの数がずらっと並んだその光景を見て、受講生たちは静まり返ってしまった。その時、講師である協会代表は、低い声で言いました。

「実際には、これだけの国家予算が医療費で、無駄に浪費されているわけですね。そのお金をもっと有効に用いられる世の中を作りたいですね。真の教育や人材育成などに。それを可能とする能力を、皆さんは・・・・・・、
皆さん方は、身につけているんですよ。」と。

事実として我が家では、一切必要としないのだから、そのような家庭が増えることは可能であり、タッチセラピストの家族では、実際に一定の成果を収めています。(触育士を目指す生徒は、小さい子のいる主婦が多い)。

医者要らずの家庭を作ることは、『食育』と『触育』で可能です。既に実証済みです。
(ちなみに我が家のお父さん、つまり私の治療費は、30年間で「ゼロ」。別に医者を拒否しているわけではないのですが、一切必要がなかっただけです。あ、時々、虫歯にはかかってしまいますが。歯科治療はしました。)

 

A10神経を心地良く刺激する手波法。

どうか、お母さん、薬いらずの心身丈夫な子育てをする、ということは国家の財政を救う、ということではなくて、医療費削減は自治体の予算を助ける、ということでもなくて、そんなものはある意味どうでも良いことで、(なるようにしかならないから)国が破綻しても、世界がどうなったとしても、真の子育てとは未来の日本を担う人材育成なのだ、という自負心を持って、正しい知識を身につけ、有効な対策に出会い、そして実行に移して頂きたいと、切に願います。
タッチセラピー手波法の鍵は、A10神経(快感中枢)です。皮膚感覚を活性化させ、神経を癒し、自分の存在価値に眼を向けてもらいます。本能が呼び覚まされ、本当に欲しいものが分かるようになる。閉じた心を取り戻す作用があります。A10神経への”安全で”心地良い刺激がもたらす成果です。

この快感覚を一度味わったら、もう、虜です。医者要らずの心身に加え、子供たちからゲーム機を自然に奪うことも出来るはずです。ゲームに頼らない友達との自然な付き合い方も、共に学んでいきましょう。
現在、父と子のタッチセラピー教室≪アクティブ・タッチ≫の教材も開発中です。2014年より講座リリース。
共に、子供たちの発育環境を整えて参りましょう。

タッチセラピー協会
代表 一級触育士 大石健一

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